色の入った小さいタトゥーを除去する一番良い方法とは?

今ではファッションや自分を変えたかったからなどの理由でタトゥーを入れる人が増えています。
しかし、後々タトゥーを消したいという人も少なくはありません。
一度入れてしまったタトゥーの除去は入れるときよりも大変で容易な事ではありません。

タトゥー除去には、どんな方法があるの?

タトゥー除去の方法は色々な方法があります。
レーザーによる除去手術、タトゥー除去切除縫合方法、植皮法、削皮法などです。

タトゥー除去切除縫合方法とは、どんな方法?

タトゥー除去切除縫合方法とは、タトゥーの入った部分の皮膚を切り取り、周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。
色の入ったタトゥーはレーザーによる除去手術が行えない為、この除去切除縫合方法も一つの方法です。
また皮膚を縫い合わせる為に皮膚が伸びる限界もあるので、比較的小さなタトゥーに向いています。

では、どれくらいの大きさなら大丈夫?

目安としては幅3センチくらいでしたら1回の手術で除去できます。
もし幅が10センチくらいになると数回の手術を受ける必要があります。
それ以上の大きさでしたら、この切除縫合方法でのタトゥー除去は不可能と言っていいでしょう。

タトゥーの入っている場所にもよる

皮膚を切り取り、縫い合わせ、皮膚が伸びるのを待つため皮膚が伸びない場所にタトゥーが入っているとたとえ小さくても数回の手術が必要です。
皮膚が伸び難い場所と言えば、「手足の甲」や「指」などです。

おわりに

タトゥー除去切除縫合方法で除去しても絶対に傷跡は残りますので、手術を受ける際には医者と納得の行くまでカウンセリングをした上で行う事を強くお勧めします。